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黄体機能不全?

相談者:みーちゃんさん(26歳/女性)

前回回答を頂けなかった為再度質問させて頂きます。現在妊娠希望です。昨年の6月にけいりゅう流産をしました。 その際にホルモンの数値が1ケタ少ないと先生に言われました。 3ヶ月前から基礎体温をつけていますがやはり低温期と高温期の差が0,3度以上ない月があったり高温期が10日以上続かず途中で下がってしまいます。一応2相にはなっています。 生理周期は27日で変動は6日ですが安定しています。 仕事の関係で起きる時間がバラバラだったり、3時間の睡眠しかとれなかったりします。タバコも吸います。また、とても寝つきが悪いです。このようなことが基礎体温に影響するこはありますか。 幸運にも妊娠できたとしても流産してしまう可能性が大きいのでしょうか。とても不安です。 また、妊娠がわかってからの対策などあるのでしょうか。 色々質問してしまいすみません。よろしくお願いします。

相談者に共感!

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2011/01/10 00:10

黄体機能不全は黄体が産生するホルモンの分泌が少ない状態が病気の本態です。通常黄体は14日±2日存続するようになっていますがこの期間が短縮しますので基礎体温でいえば高温相が10日以下のときや、高温相と低温相の差が0.3度以下しかない、低温から高温相への移行が4日以上かかる場合などに黄体機能不全を疑うようになります。不妊や習慣性流産の原因になる場合もあります。原因としては卵巣自体の異常や、高プロラクチン血症などがある場合があります。おそらく言われているホルモンはプロゲステロンというホルモンのことかと思いますが、プロゲステロンは日内変動が激しいので1回の検査だけでは評価が困難です。治療としてホルモン補充療法や排卵誘発剤を使用したりします。流産しないようにホルモンを補充してやる必要などありますので、病院でしっかり診断をつけたうえで、妊娠とその持続について相談されるべきかと思います。また基礎体温は朝一番が最も体温変動の要因が少ないために測定に用いられます。睡眠が浅い、少ないなどは変動に影響するかもしれません。

2011/01/10 00:21

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