相談者:クロロ@さん(30歳/女性)
初めて質問します。 5月の生理後から基礎体温をつけはじめました。通常36.50が平均です。徐々に高温に入っていくタイプのようなのですが、排卵日周辺の7月10日に彼と性交した翌朝36.85度でいきなり高温になり、妊娠したのではと不安になっています。 性交中ゴムが外れたのも心配の一つです。 妊娠したら即、高温期が訪れるものでしょうか?アフターピルを服用したほうがよいですか?
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婦人科

相談者:クロロ@さん(30歳/女性)
初めて質問します。 5月の生理後から基礎体温をつけはじめました。通常36.50が平均です。徐々に高温に入っていくタイプのようなのですが、排卵日周辺の7月10日に彼と性交した翌朝36.85度でいきなり高温になり、妊娠したのではと不安になっています。 性交中ゴムが外れたのも心配の一つです。 妊娠したら即、高温期が訪れるものでしょうか?アフターピルを服用したほうがよいですか?
性行為をもって直ぐに妊娠するわけではありません。 精子と卵子が受精した受精卵は着床し、その後成長して妊娠が成立します。その場合には生理予定日頃になっても体温が下がらず高温期がつづきます。 排卵日あたりに高温になったのは、排卵をしたので高温期になった可能性もありますので、まずは生理予定日までまたないと妊娠したか否かはわかりません。 勿論、排卵日前後の性行為は妊娠しやすい時期ですので、妊娠を望まない場合には何かしらの対応をお薦めします。
2011/07/12 09:47