相談者:なっちゃんさん(37歳/女性)
20代前半から赤いほくろのようなものが体にでき、皮膚科で受診したところ、血液の老化によるものと言われ、レーザーでとったこともあるのですが、すぐにまたできるので、ほっておきました。が、最近になって、鎖骨辺り、背中、腕、おでこなどあらゆるところにたくさんできてきて…血液の老化が進んでいるのでしょうか?自分でとる方法はあるのでしょうか?予防法はあるのでしょうか?たくさんあって見た目気持ち悪いです。
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皮膚科

相談者:なっちゃんさん(37歳/女性)
20代前半から赤いほくろのようなものが体にでき、皮膚科で受診したところ、血液の老化によるものと言われ、レーザーでとったこともあるのですが、すぐにまたできるので、ほっておきました。が、最近になって、鎖骨辺り、背中、腕、おでこなどあらゆるところにたくさんできてきて…血液の老化が進んでいるのでしょうか?自分でとる方法はあるのでしょうか?予防法はあるのでしょうか?たくさんあって見た目気持ち悪いです。
こんばんは。赤いホクロとは、「老人性血管腫」というと、大変失礼なネーミングはありますが、二十代から加齢とともにできてゆく良性の皮膚腫瘍のことですね。 これは皮膚の毛細血管が増殖したものですが、内蔵の血管の老化とは直接関係がないようです。血管ですので、無理に取ると出血します。ご自分で取るのは難しいでしょう。予防法もあればいいのですが、今のところ決め手はありません。 別名、「チェリー血管腫」「ルビー血管種」とかわいい名前がついていますが。やはり、見た目が気持ち悪いでしょうか? これまで通り、レーザーで治療したいただくのがよいかと思われます。
2011/07/17 23:20