相談者:キャサリンさん(24歳/女性)
7月19日にクラミジアと診断されてその日の夜に薬を一気に4粒飲みまた2週間後に検査に来てくださいと言われて2日に検査に行きまだ結果待ちなのですが、彼氏も一緒に治療をしていて、その2週間の間に最初から最後までちゃんとゴムを付けて2回したのですが、なんだかまだ子宮の入り口がたまに多少痒みがあり、かくほどではないんですが、あと、おりものもかなり普通になってきたんですが、まだ少し黄色が混ざった感じなんですが、やっぱりまだ完治の可能性は低いのでしょうか?
お悩みを専門家に相談しませんか?
カラダメディカでは、Q&Aを見るだけでなく内科医や産婦人科医、カウンセラーなどをはじめとする様々な専門家に相談することができますので、ぜひ相談機能もご検討ください。
婦人科

相談者:キャサリンさん(24歳/女性)
7月19日にクラミジアと診断されてその日の夜に薬を一気に4粒飲みまた2週間後に検査に来てくださいと言われて2日に検査に行きまだ結果待ちなのですが、彼氏も一緒に治療をしていて、その2週間の間に最初から最後までちゃんとゴムを付けて2回したのですが、なんだかまだ子宮の入り口がたまに多少痒みがあり、かくほどではないんですが、あと、おりものもかなり普通になってきたんですが、まだ少し黄色が混ざった感じなんですが、やっぱりまだ完治の可能性は低いのでしょうか?
クラミジアで4錠薬を内服されているという事なので、おそらくはジスロマックという抗生物質を内服したのだと思います。ジスロマックは1度の内服で効果が長く続く薬です。しかし、基本的な事として性感染症というのは治療中も含め完治に至るまでは咽頭クラミジア感染の可能性もありますのでオーラルセックス(クンニリングスやフェラチオ)も含めた性行為を控えるべきです。キャサリンさんのパートナーも一緒に治療中という事でしたが、クラミジア感染はあったのでしょうか?もしあったという事であれば尚更です。理由としてはコンドームを付けることで直接的な粘膜の接触はありませんが、手を介した分泌物のやり取りやオーラルセックスでも感染することがあるので、お互いが感染していてその治療が不十分な場合はピンポン感染と言って、相手から再感染をしてしまう事があるからです。また、再感染などにより治療期間が長引くと抗生物質の効きにくいいわゆる耐性菌によって治療が難しくなることがあります。治療は特に初期が大切になりますので再検査の結果を踏まえ、今後の方針を主治医としっかり確認をしてください。また、症状が多少残っているようですので、推測ではありますが完治はしていないのではないかと考えます。これに関しても、検査結果の確認をお願いします。
2011/08/04 22:40