相談者:ハムままさん(33歳/女性)
二歳の甥っ子がとびひと診断されました。今、夏休み中で、帰省も重なり、子供5人が集まり、ひとつ屋根の下で遊んだりしています。8ヶ月の乳児から小2までいます。 とびひだと、薬処置後にガーゼ保護を、とよく聞くのですが、甥の行った病院では、軟膏と内服のみだったそうです。 他の子供達にうつるのではと不安です。しかし、帰省中もあり、なかなか隔離は難しく……。 一緒に遊んでいれば、うつっていまうのでしょうか?特に傷のない健康な皮膚状態でもうつりますか?
お悩みを専門家に相談しませんか?
カラダメディカでは、Q&Aを見るだけでなく内科医や産婦人科医、カウンセラーなどをはじめとする様々な専門家に相談することができますので、ぜひ相談機能もご検討ください。
皮膚科

相談者:ハムままさん(33歳/女性)
二歳の甥っ子がとびひと診断されました。今、夏休み中で、帰省も重なり、子供5人が集まり、ひとつ屋根の下で遊んだりしています。8ヶ月の乳児から小2までいます。 とびひだと、薬処置後にガーゼ保護を、とよく聞くのですが、甥の行った病院では、軟膏と内服のみだったそうです。 他の子供達にうつるのではと不安です。しかし、帰省中もあり、なかなか隔離は難しく……。 一緒に遊んでいれば、うつっていまうのでしょうか?特に傷のない健康な皮膚状態でもうつりますか?
こんばんは。とびひは、はしかや水疱瘡と同様、学校伝染病に指定されている病気のひとつです。とびひの膿を介して、他のお子様の健康な皮膚にも移りますので、じくじくしている患部は、すべて服かガーゼで覆った上で集団生活の場にはいっていただくのがルールとなっています。完全に乾くまでは、しっかりガーゼを当てておいてください。また、乾くまでは、タオルは専用にし、湯船にははいらずシャワーのみにしていてください。
2011/08/05 22:48
とびひの上にガーゼをはるのは、一長一短があります。2歳の子供がガーゼを顔に貼られていじらないということは考えにくいです。逆に、顔をいじることになると、感染が広がってしまうことも考えられます。それに、子供たちが手を洗いい、薬が効きだしたら、感染の危険は少なくなります。子供たちに手洗いの重要性を教える絶好の機会と考えましょう。皮膚は確かに、生態防御の第一線をになっていますが、ちょっとした引っかき傷でも、感染することはあります。
2011/08/05 22:52