相談者:はこまぃ。さん(38歳/女性)
9/12に子宮けい癌の検査をし、検査終了時に『少し出血しますよ』と言われ、その夜から少し出血しました。痛みは無かったので性交渉を行いました。性交渉の途中に出血が多くなり、翌日から生理の2日目位の出血の量と下腹部に痛みがあり心配しています。今回で子宮けい癌検査は3回目ですが、こんなに出血するのは初めてです。今月の生理は21日頃を予定していて不順ではありません。検査後の出血量はどの位が適量なんでしょうか?またどの位続くのでしょうか?
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婦人科

相談者:はこまぃ。さん(38歳/女性)
9/12に子宮けい癌の検査をし、検査終了時に『少し出血しますよ』と言われ、その夜から少し出血しました。痛みは無かったので性交渉を行いました。性交渉の途中に出血が多くなり、翌日から生理の2日目位の出血の量と下腹部に痛みがあり心配しています。今回で子宮けい癌検査は3回目ですが、こんなに出血するのは初めてです。今月の生理は21日頃を予定していて不順ではありません。検査後の出血量はどの位が適量なんでしょうか?またどの位続くのでしょうか?
検査終了後においては少量の出血です。また細菌などの可能性もありますので当日の入浴は避けることをお薦めしています。つまり、性行為においても控えることが大切です。生理が近い方はそのまま生理になってしまう事もありますが、はこまい。さんの出血の原因においてはまだ出血しているようでしたら不正出血の可能性があります。月経や分娩時の出血ではなく、性器から出血することを不正出血といいます。不正出血の多くは、子宮から起こりますが、膣や外陰部から起こる事もあります。 不正出血には大きく分けると、機能性出血と器質性出血とがあります。 機能性出血というのは、特別の病気ではない不正出血です。 原因のほとんどはストレスや不規則な生活などが原因で、ホルモンバランスがくずれ、不正出血してしまうこともあります。月経と月経との中間期(排卵期)に起こる中間期出血はその典型で、思春期や更年期の女性に多くみられます。 器質性出血というのは、なんらかの病気などが原因で起こる不正出血です。病気には子宮がん(子宮体がん、子宮頸がんなど)、子宮筋腫、子宮頸管ポリープ、子宮内膜炎、腟炎などから、外陰部の軽い炎症にいたるまで、さまざまなものがあります。「出血が少量だから」など軽い気持ちで流すのではなく、一度、婦人科に相談して下さい。
2011/09/14 22:08