相談者:こばそらさん(34歳/女性)
若年性更年期障害があると聞きました。 若いうちに閉経してしまうこと…と意味をとらえているのですが…若年性と言うと何歳ぐらいから更年期になってしまうのでしょうか? また若いうちに閉経してしまうと何か病気がおこりやすかったりするのでしょうか?
お悩みを専門家に相談しませんか?
カラダメディカでは、Q&Aを見るだけでなく内科医や産婦人科医、カウンセラーなどをはじめとする様々な専門家に相談することができますので、ぜひ相談機能もご検討ください。
婦人科

相談者:こばそらさん(34歳/女性)
若年性更年期障害があると聞きました。 若いうちに閉経してしまうこと…と意味をとらえているのですが…若年性と言うと何歳ぐらいから更年期になってしまうのでしょうか? また若いうちに閉経してしまうと何か病気がおこりやすかったりするのでしょうか?
卵巣の老化は、35才ごろから少しずつはじまっています。更年期の前段階のプレ更年期(30代後半~40代ぐらい)で、月経周期が乱れたり、経血量が減るなどの症状がある人は、閉経に向けての変化がすでに起こっているのかもしれません。閉経はふつう50才前後ですから、はやくから更年期のような状態がはじまると、老化もはやくなります。そのため、不足する女性ホルモンを補う治療が必要な場合もあります。 ホルモンバランスを乱れたままにしておくと、将来妊娠しにくくなったり、肩こり、頭痛、肌あれ、のぼせといった更年期のような症状が早く出たり、閉経が早まって骨粗しょう症や生活習慣病のリスクが高まる危険性もあるので、なるべく早くストレスを解消し、安定した月経周期にもどしたいもの。長引くときは、婦人科や心療内科を受診してみましょう。一度気になる場合には病院への受診をお薦めします。
2011/11/16 22:14