相談者:キョンキョンさん(28歳/女性)
パーマ液など素手ですることが多く妊娠中胎児に危ないのでしょうか?手袋着用した方が念のためいいのですか?あと12時間立ちっぱが多いです。6ヶ月ぐらいで異常なかった胎児が残り出産までの間急に早産とか奇形児とか生まれてきてしまうのは何か自分に問題があった場合起こることですか?
お悩みを専門家に相談しませんか?
カラダメディカでは、Q&Aを見るだけでなく内科医や産婦人科医、カウンセラーなどをはじめとする様々な専門家に相談することができますので、ぜひ相談機能もご検討ください。
婦人科

相談者:キョンキョンさん(28歳/女性)
パーマ液など素手ですることが多く妊娠中胎児に危ないのでしょうか?手袋着用した方が念のためいいのですか?あと12時間立ちっぱが多いです。6ヶ月ぐらいで異常なかった胎児が残り出産までの間急に早産とか奇形児とか生まれてきてしまうのは何か自分に問題があった場合起こることですか?
妊娠中は肌が敏感になっているので、今まで平気だったパーマ液やカラー薬剤にかぶれてしまう人が多いようです。手袋をはめることができるのであれば、そうした方が無難です。 妊娠中に仕事を続けることは、経済的に潤うだけでなく、カロリーを消費するため体重の管理もしやすくなります。また、他の人と話すことで、ストレス解消になるかもしれません。 立ち仕事は、妊娠の経過が順調で、立っているのがつらいと感じなければ問題ありません。ただし、おなかが張ったり、腰痛や立ちくらみなどが頻繁に起きるようなら、休憩をこまめにとったり、仕事量を減らしてもらったりした方がよいでしょう。 6ヶ月ぐらいで異常なかった胎児が突然奇形児になるということはありません。早産に関してですが、 誰も早産を希望して早産になっているわけではありません。自分ではコントロールはできません。ただし、そのリスクは多少はコントロールできます。 早期陣痛の50%はリスクがありませんが、残りの50%は以下のようなリスクがあります。 1)喫煙、2)子宮頸部の円錐切除、3)腎盂腎炎、4)高度な頚管拡張、5)子宮が大きい(多胎妊娠、羊水過多)、6)妊娠前の体重が少ない(BMI<19.8)、7)社会的地位が低い、栄養不良、8)早産の既往、9)妊娠中期での流産、10)アフリカ系黒人、11)子宮の形態的異常(単角子宮、双角子宮、子宮筋腫)、12)泌尿器感染症(尿路感染症、膣感染症、STD)。特に、12)は早産の40%を占めると言われています。ですから、泌尿器感染症(尿路感染症、膣感染症、STD)に気をつければ、早産のリスクは減ります。 あとは、精液に含まれるプロスタグランジンには、子宮収縮作用がありますので、予定日までは、性行為をしないほうがいいと思います。
2012/03/24 23:36