CARADA 健康相談

医師や専門家に相談できる医療・ヘルスケアのQ&Aサイト

みんなのQ&A

婦人科

相談者

排卵日後 基礎体温がゆっくり上昇

相談者:カラダメディカさん(32歳/女性)

婦人科の先生方、いつも ご回答をありがとうございます。 流産後、29日周期に戻ったのですが、 11日(水)排卵チェッカーでうっすら陽性 婦人科エコーで20ミリ 内膜9ミリでした。 タイミング指導頂いた11日13日と 排卵チェッカーで濃く線が出た15日にタイミングとりましたが、13日より風邪気味で いつもだと排卵日後は基礎体温が急に上がるのですが、今回はゆっくり上昇しています。 11日36.21 12日36.31 13日36.34 14日36.34 15日36.59 この場合、受精、着床は難しいのでしょうか? それとも受精していれば、黄体ホルモン補充で妊娠する事は出来るのでしょうか?

相談者に共感!

0

2012/04/16 08:21

徐々にであったとしても高温相に移行していき、高温相が10日以上維持されるのであれば心配ありません。 逆に、高温相が維持されないとすれば、黄体機能不全(黄体ホルモンの分泌が 足りない病気)の心配があります。黄体ホルモンは妊娠の維持に重要な役割を果たしています。 黄体機能不全の診断基準は以下の通りです。 1)高温期と低温期の温度差 0.3度以内 2)高温期持続期間 9日以内 3)子宮内膜の厚さ 8mm以内 4)排卵後の黄体期中期(排卵後6日目くらい)の血中プロゲステロン 10ng/ml未満。 もう少し長いスパンで様子を見ていった方がいいです。

2012/04/16 08:29