相談者:はら ゆうこさん(41歳/女性)
頚椎椎間板ヘルニアと、頚椎症性脊髄症のオペをしました。首のヘルニア部分を削り、人工の骨を二ヶ所取り付けました。現在の後遺症は、右手親指の第一関節に痺れと、首の動きが、かなり制限があります。声も、出にくく、かれてしまいました。このまま、後遺症が残る場合は、障害者の認定は受けられますか?
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外科

相談者:はら ゆうこさん(41歳/女性)
頚椎椎間板ヘルニアと、頚椎症性脊髄症のオペをしました。首のヘルニア部分を削り、人工の骨を二ヶ所取り付けました。現在の後遺症は、右手親指の第一関節に痺れと、首の動きが、かなり制限があります。声も、出にくく、かれてしまいました。このまま、後遺症が残る場合は、障害者の認定は受けられますか?
手術後の後遺症についてですね。辛い症状が多くお困りのことと思います。まず、首の可動域制限については認定される可能性もあります。一方、右手親指のしびれは今後徐々に改善していくと考えられますし、残ったとしてもしびれのみであれば認定は困難かもしれません。また声のかすれについては頸椎の病変や手術そのものとは無関係で、おそらく気管挿管による一時的な影響でしょうから今後自然に治ると考えられます。いずれにせよ良い方向に向かうとよいですね。
2012/04/19 23:04