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目、口、喉、気管、皮膚等の乾燥と倦怠感、易疲労

相談者:みすとすさん(53歳/女性)

膠原病と甲状腺機能低下を疑って血液検査しましたが異常なしでした。 自律神経バランスの崩れ、更年期かメンタルではないかとの結論ですが、症状が続いています。 メンタルは自分では違うように思います。 今の症状が更年期で該当するのか他の病気がないか気になっています。 ここ1ヶ月色んな病院に行って疲れました。 検査結果は異常なしでも症状があるので、嬉しいより困惑です。 特に倦怠感と易疲労は何もできず困っています。 ハッキリさせたいのですがいかがでしょうか? 症状は 乾燥が目、口、喉、気管、全身の皮膚が常時で鼻が時々。時々声がかれる。痰が少しからむ。 手のこわばり、大腿筋の突っ張り、浮腫み(特に下肢)、倦怠感と易疲労(ゴロゴロしてる)。 集中力、記憶力低下。 血液検査でコレステロールが高く、脂肪肝。 抗格抗体40以外抗体は低値。IgG4も正常。 TSH fT3、4正常。 シェーグレン症候群はグレーゾーン。 甲状腺は問題なしでした。 よろしくお願いいたします。

相談者に共感!

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2014/01/24 23:25

確かに症状からは更年期障害といわれてしまうかもしれませんが、膠原病特にシェーグレン症候群が疑われますし、いくつかの膠原病が共存するMCTDも否定できません。シェーグレン症候群がグレーゾーンということですが、この病気を診断するには血液検査だけでは不十分です。唾液腺のシンチ検査と唾液腺の生検が必要です。膠原病については内科では診断ができませんので、専門医を受診してください。以上の検査を受けても現時点では診断に至らない可能性がありますし、安易に治療を開始してしまうと余計に診断ができなくなってしまいます。それが膠原病のやっかいな特徴です。

2014/01/24 23:39