相談者:Sakura さん(36歳/女性)
明日、妊娠39週目になります。 お腹が張る感じはしますが、まだ陣痛・お、しるしはありません。 主治医からは、予定日を過ぎてもなければ陣痛促進剤を使用する可能性があるとの事でしたが、促進剤の副作用はどのような可能性がありますか? 赤ちゃんにも、副作用の影響もあるのですか?
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婦人科

相談者:Sakura さん(36歳/女性)
明日、妊娠39週目になります。 お腹が張る感じはしますが、まだ陣痛・お、しるしはありません。 主治医からは、予定日を過ぎてもなければ陣痛促進剤を使用する可能性があるとの事でしたが、促進剤の副作用はどのような可能性がありますか? 赤ちゃんにも、副作用の影響もあるのですか?
Sakuraさんへ、陣痛促進剤の副作用はいくつかありますが、最も重要なものは過強陣痛です。 過強陣痛は陣痛が強くなりすぎて、胎児や母体にストレスを与えてしまうものです。 過強陣痛により子宮破裂や胎児仮死が発生することがあります。自然な陣痛は滅多なことでは過強とはなりませんが、人工的に薬剤を投与する場合は薬剤が効きすぎると過強陣痛となってしまいます。 過強陣痛で事故に発展した例を検討してみると、ほとんどが不適切な使用方法であったか、監視が十分に行われていないかのどちらかです。 最初は少ない量から投与して、陣痛の強さや分娩進行の状況を十分に観察し、薬剤の投与をこまめに調節することで過強陣痛の発生を防ぐことができます。適切な使用方法であれば有用です。
2014/03/18 21:48