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婦人科

相談者

外陰部の痒みについて

相談者:なつさん(30歳/女性)

今現在、ITPの持病がありプレドニン5mgを服用しています。
今月8/1より外陰部の恥丘に痒みがあり、そのうちに粘膜の部分も痒くなってきてしまったので、8/4に婦人科を受診しました。
内診をしカンジタ菌が少しいるとの事で膣洗浄をし、薬を入れて頂き、抗真菌薬の塗り薬を処方して頂きましました。
婦人科の先生によると、『夏は蒸れたりしますし、ステロイドを飲んでいる影響もあるかもしれませんね。
もう一度洗浄した方がよいので、また翌週にまた来てください。』との事でまた翌週受診をし、その頃には痒みもわりと治まっていて、内診をして頂いたところ医師より『治ってますね』と仰っていたので一安心でした。
ですがその後また、最近同じ恥丘部が痒くなり出してしまいました。
今のところ粘膜部は痒みもなく、おりものも通常です。
場所が場所だけにこの場合は、また婦人科を受診すべきか、皮膚科を受診するのかどちらが良いでしょうか?
また、この症状は再びカンジタの可能性があるのでしょうか?
つい最近、婦人科へ行きカンジタを治療したばかりだったので、こんなに早く再発してしまうものなのかなと思ったり、何か他の病気だったりするのかなと、思ってしまいます…。
お忙しい中、恐縮ですがどうかご回答よろしくお願い致します。

相談者に共感!

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2014/08/18 00:52

なつさん、質問を拝見しました。それはお辛かったことと思います。祐介がお答えいたします。よろしくお願いします。 症状的にはカンジダ性膣炎の再発の可能性もありますし、婦人科の受診で問題ないでしょう。
根気よく治療を続けていきましょう。
プレドニンは5mgなのでとても少量ですが、それでも免疫力は抑制されています。
ですので健常な方よりは再発の頻度が高くなってしまうのは仕方がないでしょう。
治療はできるので、再発防止をしっかりと検討されるとよいかと思いますね。 参考になりましたでしょうか?何かあればまたご質問ください。

2014/08/18 00:55