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婦人科

相談者

婦人病と妊娠について

相談者:のんさん(34歳/女性)

昨年ね頭に卵巣にチョコレートケーキ嚢胞ができていると健診で発覚し、小さいのと妊娠希望だったため経過観察にしました。数ヵ月に一度の健診でやはり嚢胞が少しずつ大きなり、不快な痛みも断続的に続く日常の中で、体調も良くなくなり何か好くなる方法はないかと思い、鍼に数ヵ月かよい体調も基礎体温ねバランスも良くなり、嚢胞も少し小さくなってから成長が止まって、良い方向だったので鍼に通うのを止めました。その後数ヵ月経ってから行った検診で、嚢胞の大きさは換わらないと言われましたが、隣にもうひとつ出来ていると言われ、大分体調は佳くなったし、ストレスも軽減されてきっといい結果だと思っていただけに、何でもうひとつ出来てしまったのか不思議で理解できないのです。又、妊娠希望中なこともあって、この病気が少なからずその妨げになっているのに、又もうひとつできてしまった現状で、妊娠が出来るのか、又嚢胞が成長しない間に妊娠を早期にしなくてはという焦りと、もしくはピルを飲み、排卵を止め整理事態を無くすことで嚢胞の状態が改善されるかを試してみるか、ただピルを飲むと妊娠は出来ないですし、本当にどうすればいいか、又こんな身体でも妊娠できるのか心配で不安でたまりません。嚢胞は2.2センチてストップしているのが1つと隣に1.9センチのものが1つ新たにです。宜しくお願いします。

相談者に共感!

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2016/08/08 09:33

ご質問ありがとうございます。
卵巣のチョコレート嚢胞があるということは、卵巣や卵管、子宮の表面の腹膜にも子宮内膜症があるということですよね。つまり、大きさはあまり重大ではなく、「子宮内膜症がある」ということそのものが妊娠にはマイナスの影響を及ぼすと考えられます。また、熱心に鍼に通われたということですが、基礎体温や体調が良くなったためにホルモン分泌が増えた結果、逆にチョコレート嚢腫を増やしてしまった可能性もあります。もちろんチョコレート嚢腫があっても妊娠する方はいますが、内膜症のある人の半分以上は不妊に悩むという事実もあります。妊娠優先の治療がご希望なら、個人的には手術がお勧めですが、たとえば痛みが強かったりすれば黄体ホルモン剤などを開始してみるのもいいかもしれません。いずれにしても今後の希望をお話になって、よく相談されるべきです。

2016/08/08 10:29