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相談者

るい痩と肌

相談者:ありさん(40歳/女性)

色々相談させて頂いております。
過度のるい痩に陥っている場合や栄養状態が悪い場合、皮膚が弱くなるのでしょうか。
ちょっとぶつけたり、すったりしたところがすり傷や引っ掻き、ミミズばれの状態なので困っています。いわゆる床ずれなのでしょうか。寝たきりなどてはありません。脂肪がないので…という単純なことなのか、免疫力云々ということなのでしょうか。

相談者に共感!

1

2016/08/09 04:28

あり さん、おはようございます。
るい痩状態時の肌の状況ですが、多くの場合、状態が良いとは言えません。
栄養状態が悪化していたり、脱水が起こっていたり、肌にとって過酷な状況が推察されます。
書かれている状況は蕁麻疹のようにも思いますが、栄養不良による影響も十分に疑われます。
症状が残るようなら皮膚科受診も検討なさると良いでしょう。
どうぞお大事になさってください。

回答に納得!

1

2016/08/09 08:15

質問、有難うございます。
きよし先生の回答は「表面的な記載」に思えますので、自分はもう少し、深めに説明したいと思います。

皮膚は、様々な栄養素(コラーゲン・蛋白質など)で構成されています。
「るい痩」は、その栄養素が「十分に摂取できていない」ために、生じる病態です。

「皮膚を構成する栄養素だけ摂取すれば、綺麗な皮膚を保てますか?」という疑問も生じるかも知れませんが、自分は「No」と言います。
というのも、皮膚を構成するのに必要な栄養素を吸収するためには、それ以外の栄養素も必要になるケースが多々有ります。
そして、そういった「それ以外の栄養素」を摂取・吸収するために、さらに「他の多くの栄養素」の摂取・吸収が必要となります。
この話をそのまま広げると、「栄養をバランス良く、少なくとも必要とされる分以上は摂取・吸収しなければならない」といった事になります。

では、「栄養をバランス良く、少なくとも必要とされる分以上は摂取・吸収しました」という場合は、どんな状態でしょう?
それはおそらく、健康体または「少し太いくらいの、ほぼ健康体」という状態と考えます。

以上を踏まえると、「るい痩」と「肌が弱い」には、強い相関関係が有ると言えます。
対策としては、「量が少なくても、とにかく満遍なく栄養素が含まれた食事を維持する」事と考えます。

回答は以上です。
他に疑問が有りましたら、気軽に相談して下さい。

回答に納得!

1

2016/08/09 18:37

こんばんは。
回答させていただきます。
るいそう状態にあると、タンパク、ビタミンなどの不足により皮膚は弱く脆くなります。
対策としては、栄養状態を良くするということになります。
参考にされてくださいね。
ご相談ありがとうございました。

回答に納得!

1

2016/08/09 21:33

あり様。ご質問ありがとうございました。
過去のご質問の内容も鑑みて、恐らく免疫力というよりお体の状態が良くないことが原因ではないでしょうか。それはただ単に糖が足りないや、タンパクが足りないという問題でも無いでしょう。
つまり人間は活動する時に必要な要素(水分やビタミンやミネラル等々も含め)がバランスよく保たれていることで、健康を保ち、皮膚も張りを保ち、代謝を繰り返して「健康な肌状態を保つ」と思います。肌はいつまでも同じではなく、代謝によっていわゆる「着替え」をします。
前述の通り、必要な要素が身体に取り入れられないと人間の肌は着替えることが出来ない感覚に等しい状態になると私は思います。
以上、ご参考になれば幸いです。

回答に納得!

1

2016/08/10 08:52

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