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ミルク後の吐き戻し

相談者:けいひろさん(30歳/女性)

対象:女の子/0才6ヶ月

6ヶ月の赤ちゃんです。
2700キロで産まれました。
産まれた時から授乳後にゲップと同時に吐くことが多かったんですけど、現在、うつ伏せになることも好きだしバウンサーに乗せてても起き上がろうとしたりして更にしょっちゅう吐くようになりました。
うつ伏せにしてる時とかも下にひいてるタオルを一日何枚も替えないといけないぐらい吐きます。
一回の吐く量は大量ではないんですけど、ミルクの後何回も何回も吐きます。
体重も増えてると思うし、機嫌も悪いわけでもありません。
何か病気が考えれますか?
ミルクの量が多いんですかね?
ミルクの量は200ミリリットルで回数も標準であげてます。
小さく産まれたからそんなに量をあげなくてもいいんでしょうか?

相談者に共感!

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2016/08/12 23:24

けいひろ 様

こんばんは。
保育士の手塚でございます。

お子様の吐き戻しについてですね。新生児期ではなくなってからも頻繁に吐き戻しがあると、何か病気なのではないかと不安になってしまいますよね。

ご質問に書かれていることから考えますと、ミルクの飲み過ぎというわけでもなさそうですし(適切な量のミルクを作ってあげているのとのことですし、生後3ヵ月頃から満腹中枢ができ始めると言われていますので、お腹がいっぱいになれば自然と自分で飲むのをやめられるようになっているのではないかと思うので)、体重の増加も良く、機嫌が悪い様子もなければ、病気ということは考えにくいのではないかなと思います。

乳児の胃は、まだ私たち大人のような形をしておらず、生まれたばかりの頃は例えるなら「とっくり」のような形をしていると言われています。縦長で胃の入口の締まりも緩いので、ちょっとした刺激であったり、ちょっと母乳やミルクを飲みすぎただけでも吐き戻してしまう原因の一つが、この「胃の形」によるものです。

授乳やミルク、離乳食の後など、お腹がいっぱいの時の腹ばいの姿勢や前傾姿勢は、お腹が圧迫される姿勢なので、お子様くらいの月齢であっても吐き戻しをすることは考えられると思います。

成長していく過程で、徐々に大人と同じような胃の形になっていき、そうなることで吐き戻しは徐々に減っていくことと思います。

吐き戻しが気になるようでしたら、ミルクのあとはうつ伏せや前傾姿勢にならないように、抱っこをしたり、膝の上に座らせてあげて絵本を読んで静かに過ごすなどされてみてはいかがでしょうか?

また、吐き戻しをした後に機嫌が悪い、ぐったりしている、顔色や唇の色が悪い、吐き戻した物の色がいつもと違うなどがあった場合や、ミルクの後の体勢に気を付けていても吐き戻しが続いて気になる場合は、小児科などの医療機関でご相談されることを検討されてみて下さい。

ご参考になりましたでしょうか?吐き戻しが減ってくれるといいですね。また何かございましたら、いつでもご相談下さいね。

手塚

相談者

相談者からのお礼

手塚先生ありがとうございます!
私も手塚先生の言う通りだと思ってたんですけど、周りの人が、上の子の時もこんなに吐きよったかいな?とか、何か病気やない?とかいろいろ言うもので、私はその言われることにストレスを感じてました。
少しスッキリしました。
なかなか子供にかまってあげれないので、ミルクの後に抱っことかできない場合は前倒姿勢にならないように何か工夫をしたいと思います。

2016/08/13 00:41

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