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内科

相談者

肺機能検査

相談者:ひまわりさん(34歳/女性)

今月に入って喘息治療を開始しました。毎日の吸入薬使用で、症状は落ち着き、呼吸苦も喘鳴もなく、通常に戻ったところで肺機能検査をしました。パーセンテージ肺活量が78パーセントで、拘束性との事でした。肺年齢が60歳。喘息だと閉塞性の結果が出ると聞いた事があります。タバコは吸いません。何か日常生活で気をつける事とかありますか。それとも特に気にする必要はないでしょうか。

相談者に共感!

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2016/12/10 20:34

質問、有難うございます。
拘束性という事は、肺胞という小さな袋が、やや固くなっているという事です。
炎症が長く続くと、肺胞も固くなります。

今後気をつける事は、治療を長く続ける事です。
症状が治まったからと治療を中断すると、すぐに症状が再発します。
日常的には、特に注意する必要が無いと考えます。(というのも、治療の目標は、普通の日常生活が送れるようにする事であり、日常生活で特別な制限が掛かる内は、治療が不十分と言えます。)

回答は以上です。
他に疑問が有りましたら、気軽に相談して下さい。

回答に納得!

1

2016/12/10 23:34

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※ 2016年1月~12月実績

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