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相談者

過換気症候群がひどいです

相談者:れえさん(26歳/女性)

過換気症候群です。発症は15歳のときからで図書館並に静かな場やいづらい空間にいるとなってしまいます。
それはそれで困るのですが、最近はちょっと嫌なこと、不安なことを考えるだけで喉が塞がったようになり呼吸困難になります。

そんなに思い詰めているのかというと元気なときもあります。
薬も飲んでないですし睡眠もとれています。
なのに本当に一瞬嫌なことがよぎっただけで苦しくなるんです。

精神的な問題ですか?

相談者に共感!

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2016/12/11 03:25

はじめまして、れえさん。
心理カウンセラーの中島みかと申します。

過換気症候群でお困りなのですね。
これは病院で診断された結果ですか?お薬も飲んでいないということですが、自己判断ではなく、医者から過換気症候群と診断されたのであれば、対処法についてもし聞いていらっしゃれば、まずはその方法をお試しになるのもいいですね。

過換気症候群の原因は、不安やストレスということが多いようですが、れえさんは今何か不安だったり、大きなストレスを抱えていることはありますか?
もしそのようなことがあれば、その不安やストレスの原因を取り除いてあげれば、症状も良くなるのではないかと思います。

そして、れえさんの以前のご相談も拝見させていただいたのですが、小さい頃のご家庭の環境が少し大変だったようですね。
お母様のヒステリーのせいで、その頃小さかったれえさんの心が傷ついてしまったのかもしれません。
その傷ついた心がいつまでも癒されずに今でもれえさんの中に存在していて、ちょっと嫌な事があると自分では気付かないのですが、その傷ついた心がれえさんの中でうずいているのかもしれないですね。

そのような場合は、れえさんの子どもの頃の心を癒してあげることで段々と心が元気になっていきますので、子どもの頃に満たされなかったことを今から満たしてあげましょう。

その方法はいくつかあるのですが、一つは、お母さんに言いたくても言えなかったことを、子どもの頃に戻ったつもりで言うというというものです。
目の前にお母さんがいると思って、子どもの頃言えなかったことを思い切って言ってみましょう。
何もないものに向かって話すのが出来なければ、ぬいぐるみや人形に向かってでも構いません。
子どもの頃言いたくても言えなかったことを吐き出しましょう。

そして、もう一つの方法は、今度はぬいぐるみや人形を小さかった頃の自分だと思って、れえさんがお母さんになって、優しい言葉を当時の自分にかけてあげるという方法です。
小さい頃のれえさんは、優しいお母さんに優しい言葉をかけて欲しかったですよね。
それを今のれえさんが小さい頃のれえさんにやってあげるのです。

このようなことで自分の心を癒してあげることができれば、今の症状が修まるかもしれません。
それでもあまり芳しくないようであれば、やはり病院やカウンセリングを受けてみてくださいね。

無理は禁物ですので、お一人で悩まないで周りの人にも助けてもらってください。
そして、また何かありましたらいつでもお話しくださいね。

相談者

相談者からのお礼

遅くなってしまいました。
すみません。

丁寧に教えていただきありがとうございました。

2016/12/11 13:30

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※ 2016年1月~12月実績

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