相談者:ぽつりこさん(40歳/女性)
75歳義母のことです。
義母は5~10年くらい前から気管支拡張を患っています。
3、4年ほど前から、季節の変わり目(5月、11月)に悪化しやすくなり、気を付けるよう見守ってきましたが、ここ1年以上、体調が優れないことが増えて肺炎で入院も2回しています。先日もどうにも体調がすぐれないので近くの内科に行き、1週間抗生剤の服用と、抗生剤の点滴に通院しました。
普段は総合病院の呼吸器科へ月1回受診しており、お薬をもらっています。私なりに気管支拡張の病気を調べてみると、病院では適切な治療をしてくれているように感じますが、義母はとても辛そうです。数年前は朝だけ酷い咳と痰でしたが、このところ一日中咳と痰があり、また、寝るときも咳が出るようになりました。そのためか、熟睡ができず、一日中だるいようです。眠剤は処方してもらってますが、毎日飲むようにはありませんので、3~4日に1度くらい飲んで休んでいます。
また、一昨年前に義父が急死したため、生活のペースやモチベーションがとても落ちていて、精神的にも体力的にも悪循環です。
義母はどうにかご飯が美味しく食べられるようになりたいと思っていますが、家に籠りがちで明るさも少なくなってきました。
義父と農業もしていたため、義父の他界後も健康などのため、マイペースに畑仕事をしていますが、この頃は畑に行くことも少なくなりました。
季節的に寒いから無理しないでいいし、気管支拡張のために働くと息切れするため、私から畑に誘うことはありませんが、なるべく家に顔だしてで少し世間話をします。
病気のことは理解しているようですが、どうして私はこんな病気になったのか、どうすれば治るのか、、など、考えても仕方のないことばかり口にします。
本人はとても辛いだろうし私も出来るだけ義母に寄り添っていますが、この頃は気の毒で見てられません。


