相談者:くろさん(51歳/女性)
苦手な、真ん中の姉が来ました。
真ん中の姉は、父が亡くなった後で、父の遺産相続で、私のラインに散々不服を言ってきて、こっちから電話しても出ず、ラインに入れても必要最低限の事しか返ってこない日々が続きました。
結局、遺産を法定相続分に分けるために、司法書士さんの書類をこっちから東京の真ん中の姉のアパートへ送っても、なかなか返ってこず、手こずりました。
先程、真ん中の姉が家で、平然と家の中に入ってきました。私には、挨拶もせず…。
今、居間に居て、母にべらべら喋っていて、パンを食べています。
聞いていると、大部、好き勝手な事を言っています。
やれ、「私は、アパートの中に、父と祖母の写真に、毎日手を合わせている」とか、「父に、高い酒を買ってきた」とか、「遺産相続は、法律を知らない人は、損をする」「私は、自治会の理事長をやっていて、何千万という話を進めて、動かさないとならない」など…。
姉のアパートの上の人が、おふろの中で孤独死した話とかもして、私は、独身者なので、あまり私は、良い気分がしませんでした。
また、姉が勝手な事を言わないかとか、どんな事を言うのだろうかと、居間で黙って聞いていました。
私の気分は、たまったものではありません。
私なんかまるで無視で、今、帰っていきそうです。でも、出ていきそうで、なかなか帰りません。
と、思ったら、やっと今、帰っていきました。



