CARADA 健康相談

医師や専門家に相談できる医療・ヘルスケアのQ&Aサイト

みんなのQ&A

内科

相談者

慢性上咽頭炎由来の後鼻漏らしいです

相談者:マコりんさん(40歳/女性)

きよし先生、ご相談、宜しくお願い致します。
2年半前からの後鼻漏?症状に悩まされています。

多数の耳鼻科に行きました.内視鏡やCT検査では異常なし。若干の鼻炎がある程度.想像を絶するほどの粘液が鼻の奥?突き当たり?に溜まり常に喉に垂れてきます。
四六時中です。良い日がありません。
起床とともに溢れてきて何度も吐き出さなければ辛いです.口にまで出てくる?広がってしまうので、うまく飲み込めなく粘度の強さで咽頭に残ってしまいます。
ただの後鼻漏?というとおなしいかも
知れませんが、なんだか濃すぎて、普通では
考えられないほどの辛さです.
けっきょく、5件目の先生にて上咽頭炎と指摘されました。70代後半の先生でした.

他の耳鼻科で1度も指摘された事がなく
不安になった為に内視鏡の画像を頂き
セカンドオピニオン。確かに炎症は
認められました。
治療は、お薬でしたが、まったく変化がないです。

そのため、またセカンドオピニオン。上咽頭炎ではない!など言われ、困ります.どちらを信じたら良いのでしょうか?
またこの疾患は、普通の耳鼻科医さんでは
診断が難しいのでしょうか?
宜しくお願い致しますの

相談者に共感!

0

2020/11/22 18:24

マコりんさん、こんばんは。

こちらにも回答させていただきます。
専門医の意見が違う場合、非常に悩まれることと思います。
どちらが正しいのか、は文面からだけでの判断は難しいです。
より高次の医療機関、すなわち総合病院や大学病院などの受診はされているのでしょうか。
クリニックなどで意見が違う場合にはより高次の病院での相談が一般的ではないかと思います。

相談者

相談者からのお礼

ありがとうございました。引き続き宜しくお願い致します。

2020/11/23 23:27

相談者

マコりんさん

ありがとうございます。
引き続き宜しくお願い致します。私は2年半前から、いろいろ病院に行きました.大学病院も行きました.上咽頭炎を指摘されませんでした。
ですから、慢性上咽頭炎という病気は、今の大学病院
にいる、先生には、わからないのかも知れません.

学校で学ばない?教科書には、載っていないそうですから。
でも、開業医さんには内視鏡で上咽頭炎を指摘されてます。

この治療は、スポット治療らしいのですが、受けていても
所見と炎症は比例しないのでしょうか?良くなると同時に
症状の、後鼻漏に変化が出てくると嬉しいのですが…
、なかなか比例してくれなく、治療すると、ひどくなるのは、やはり炎症があるからなのでしょうか?治療後は、ドロドロの粘液がさらに増して余計に辛くなります.これが効いてるいる証拠なのでしょうかね?
大学病院などでは、慢性上咽頭炎は、わかりません。
いちおう頼めば上咽頭部位を見てくれますが、こんなもんだろう?と言われるのが、わかります。やはり症状が出ていて辛い訳ですから治療対象に、なりますよね?
宜しくお願い致します。

2020/11/24 00:34

引き続き、回答させていただきます。
所見と症状については一致することも多いですが、必ずしも一致するわけではありません。
一致してないこともあるので、所見は改善せずとも症状は改善することもございます。
治療後の粘液に関してですが、炎症によってできたものが流れてきているとなると改善の目安にはなるかも知れません。
治療の対象になるかどうか、ですが当然、対象になるものと思います。
大学病院で治療が難しいとなると非常に悩みます。
専門に研究している先生がいる病院、が良いと思いますがお近くになるかどうか、ですよね。
治療中の先生にお聞きすることも選択肢かも知れません。

相談者

相談者からのお礼

ありがとうございます。
引き続き宜しくお願い致します。

2020/11/29 13:22

相談者

マコりんさん

ありがとうございます。
引き続き宜しくお願い致します。大学病院で慢性上咽頭炎と診断されても、スポット治療などをしていないため投薬治療となってしまいます。
慢性上咽頭炎かどうかの診断は難しいのでしょうか?
私は8件の先生に診て頂き5件目の先生?開業医さんに
指摘されました。ご高齢の先生でした。Bスポット治療
も簡単にはできる先生でした。
ですが、うまく出来なく他の病院を紹介してもらい、スポット治療を受けたのですが、上咽頭炎ではないと言われたり…などで、
治療を継続したことが、あまりありません。
関西の先生で、やはり上咽頭炎から発生する粘度の強い物が
内視鏡では、確認できております。
ですが、これも鼻水が混ざった物になるので、なかなか的確にそうだ!とは言いにくいらしいです。

ただ言えるのは、通常より多く発生しているのは確かだそうです.
この病気は急性なら抗生剤などで治療できるが、慢性になると効果はないらしいです。だから、その治療として現在ではBスポット治療がある訳で、これにも劇的な変化はなく、続ける意味あるかなぁ…なども言われ、辛い毎日が続いております。
病院を変えて治療をお願いするしかないのでしょうか?
おそらく、もう治療の際には出血はしないかと思います。
Bスポット治療というのは治療の際に出血や痛みを
感じたら慢性上咽頭炎があるという事になり治療を
してくれるみたいなんです。
はじめの頃は血が付き痛みも軽くありました。それでも慢性上咽頭炎ではないという先生と、慢性上咽頭炎ですね!という先生がおり、どちらを信じて、この先、治療を続ければ良いかが、わかりません。
いろいろ調べているのですが、兵庫県1件だけに上咽頭粘膜焼灼術をしている病院がありました。←耳鼻科です。
ご存知でしょうか?

2020/11/29 16:29

引き続き、回答させていただきます。
診断は人により違うこともありますが、これだけ診断がつかないとなると難しいのだと思います。
上咽頭炎に限らず、慢性化すると治りにくい疾患はございます。
治癒を目指すのではなく、上手に付き合うことをゴールに設定する場合もございます。
お辛い気持ち、長文から十分に伝わって参りますので、現在の治療で効果がないとすると転院も選択肢です。
上咽頭の粘膜焼灼術、効いたことはございます。
快方に至る患者がいることも確かですので治療する価値はあるものと思います。

相談者

相談者からのお礼

ありがとうございます。引き続き宜しくお願い致します。

2020/11/30 22:28

相談者

マコりんさん

引き続き宜しくお願い致します。
診断というか、指摘はされております。上咽頭炎と。症状が長いので慢性上咽頭炎だろうと。ですが、そうではないという先生もおられるので、悩まされております。
それだけ診断が難しい病気なのでしょうか?
たくさんの耳鼻科に行き、この上咽頭部位に炎症があると指摘してくれた先生は1.2人でした。この慢性上咽頭炎は急性ならば抗生剤などで治す事はできるらしいですね。←←←風邪ですから。

慢性上咽頭炎に、なると、いろんな場所に症状が
出てくるらしく…特に多いのが私の症状の後鼻漏という
症状みたいです。

慢性上咽頭炎があっても症状がない方もおられるそうです。症状がなければ治療は必要ないかと思います。辛いので治療しに行くのですがスポット治療では、なかなか変化を感じられない事から治療を最後まで継続してくれる先生がいません。
だいたいBスポット治療でも出血がなくなれば、炎症は
無くなってきていると言われます.でも、最近になり
違うということがわかりました。
内視鏡には、ずっと赤みがあり軽く浮腫んでいる感じがあるからです.Bスポット治療の先生に今回、はじめて言われたのは、やはり…上咽頭部位にのっかっている粘液?粘い分泌物が通常より増えているとのこと。軽い炎症かどうは私にはわかりませんが…
長期に渡る炎症が燻っている状態とのこと。
もう、Bスポットでは効果は出にくいかも知れません。2年以上、何の変化もなく後鼻漏、辛いです。なので上咽頭粘膜焼灼術を真剣に受けようと考えております.
ただ、上咽頭部位って、レーザーで焼いて大丈夫なのかな?
と不安になります。この手術を、してくれる病院は
兵庫県に1件だけなんです。安全が確立されている
治療になるのでしょうか?
長文ですみません。ご返信、宜しくお願い致します

2020/11/30 23:14

引き続き、回答させていただきます。
明確な数値がない疾患なので診断に差異がある、そういった可能性はあると思います。
数値でクリアカットに決まる疾患で診断に差異は生まれません。

後鼻漏、じつにお辛い症状だと思います。

上咽頭粘膜焼灼術については、先にも記載しましたが可能性のある治療法ではないかと思います。
安全性については、合併症がゼロとは言いませんが有用性のほうが高い治療法であることは間違いございません。

なかなか返信できず申し訳ないです。
昨今のコロナ事情でどうしても多忙でして…申し訳ありません。

2020/12/09 19:23