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相談者

コロナ禍での不安解消と、今後の自分

相談者:お助けKONTA8さん(53歳/男性)

いつも、ありがとうございます。しばらく、仕事を休みがちというか、休んでました。かかりつけ医からは、会社行って大丈夫との事で、現在、気管支喘息を患い、薬も飲み薬は終わり、吸引粉末剤をしばらく、続けます。私の気持ち、心の問題で、先週土曜日の段階で、お医者さんからは、出勤に関しては特に問題はなく、今週月曜日から出勤する予定でしたが、私の気持ちが前向きになっていなく、水曜日からにしてもらいました。それまでの間、好きな趣味の釣りを日曜日から3日間連続で行きました。気分転換です。あと、車が好きなので、愛車の洗車もしました。ちょっと面倒くさかったのですが、そこで、ふと思いました。仕事はある意味、頑張らない、言い方はまずいが、適当にやれば、1人で頑張る必要はないのではと、気楽に考えればと思いました。そしたら、気分が楽に多少なりました。週末は、趣味、気分転換に時間を使う。時間のある時は、家で簡単なストレッチをする。ほか、何かよいストレスをためない方向があれば、対人、仕事のやり方など、アドバイスいただければ、幸いです。
とりあえず、コロナワクチンも2回接種完了しました。9月18日に2回目の接種をしました。副反応はありましたが。とにかく、人より、一緒懸命に真面目にやってしまう性格なので、良くないと思ってます。仕事に行っても、直ぐ、週末の趣味、遊びの事を考えながら、仕事をやる、
手を抜くところは抜く、あまり、考えすぎると、病気に鬱になってしまうので、注意して物事に臨みたいと考えてます。直ぐに何かあると、身体に症状が出てしまうタイプで、もの事もそういうふうに、考えてしまうタイプなので。考えを気楽に持つ様に、心掛けたいと思います。精神科でもらっている、安定剤の他に貰った方が良い薬ありますか?今週土曜日に薬貰いに行くので、この状況を話しをしようと思います。良きアドバイス、コメント幸いです。

相談者に共感!

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2021/09/21 17:51

お助けKONTA8さん、ご相談ありがとうございます。
ふつうのストレスを溜めない過ごし方のコツとしては、すでにお助けKONTA8さんがなさっているようになるべく仕事と関係ないこと、適度に体を動かすこと、がおすすめできます。
また、お助けKONTA8さんは気分転換をしようとなるとそれに一生懸命になってしまう可能性があるので、おっしゃるように適当に気分転換する、がお助けKONTA8さんにとっては良いのかもしれません。
洗車も大変ですが、晴れている日の洗車は気持ちがいいですよね、いい汗かいた気がしますし。

あとは、おっしゃるように仕事においても適度に手を抜くことはとても大切なことです。
100%の力を出し切ることは一見良いように思うかもしれませんが、仕事とはとても流動的です。
ときに、突発的に対応しないといけなくなることもあり、予定通りいかないこともあり、100%の力で取り組んでしまいますとオーバーフローしてしまいます。
ですので、あそび、つまりう余力を保つことはとても大切です。
ですので、お助けKONTA8さんのおっしゃるように適当に行うことは、むしろ長く安定的に仕事を行ううえではとても大切なことなのです。
そのような感覚で取り組むことをおすすめします。
また、手帳などに、整理して書き出しておくことも有用です。
いまおっしゃった手の抜き加減などについて。
あまりに調子が悪くなってしまいますと、どうすればよかったか混乱してしまいうるので、軸がずれないように我を取り戻す一つのやり方として、仕事への取り組み方などをメモしておき、確認できるようにしておくこともおすすめできます。

あとは、お薬の調整ですが、不安・緊張が先行しすぎてしまっている場合は、少量の抗うつ薬からスタートするケースもあります。
不安が強いと追加される薬剤に対しても不安を覚えてしまいますので、少量からスタートし、不安があおられないことを確認して、少しづつ増量します。
そのような選択肢もあるかないかを主治医の先生とご相談なさってみてはいかがでしょうか。

2021/09/22 06:30

相談者

お助けKONTA8さん

ありがとうございます。ストレスに起因する過度な不安、緊張から引き起こす体調不良に関して、元々持っている精神疾患と、私自体の性格から分析すると、元は、前にもお話したと思いますが、月曜日にある私の担当している配達がやだという事と、配達が私自体メインの仕事ではないのですが、このコロナ禍で営業自体の仕事が積極的に出来ず、配達要員が足らない時に変わりに配達に行かなければ行けない事が、自分の中では、不安、恐怖、やだという観点から、逃げるべく、会社に行きたくないから始まり、それにつけて、コロナ感染の不安、恐怖、心配から、過度に不安が増して、ずーっとその状態が続き、不安や心配がある中で、どこかで、会社に行かなくて済む、よいというのが、日常になり、会社に行っても、普段通りの事すら出来ず、また、やになってしまった結果、身体はストレスを受けて、病状が出て、しかも、一度は快方の方向に向かっていたが、再度悪くなってしまい、これは、気管支喘息を指しますが、胸がゼイゼイするという事は、精神面が影響していることが強く、コロナ感染の不安や恐怖、心配も大きな要因の一つとして、二つが絡み現在に至ってしまったって事は、元の仕事の部分を何か変える事によって、体調の変化も変わってくるのでは無いかと、自分の中では分析したのですが、今、服用している安定剤のレキソタンとロナセンに、やはり加療した方が良い方向に向かうのでしょうか?それが、抗うつ剤になるのですか?前向きに考えるとこんな導線の様な気がします。心療内科や精神科の先生の観点から、良きベストなご意見を教えて下さい。また、加療するのに、休職が必要なのか?もう、こんな生活を1カ月もおくっていますので。合わせて、ご意見を聞かせて下さい。宜しくお願いします。

2021/09/23 01:32

ご返信ありがとうございます。
今後も配達の仕事を続けざるを得ない状況ということであれば、本来ならば、会社の上司との相談は選択肢に入るかもしれません。
ただ、会社側として、そのような仕事内容の選択の余地がない場合は相談したところで状況の改善には至らないのかもしれません。
まずは、不安・緊張のコントロールがしにくくなっている結果、配達の仕事への抵抗感が強くなってしまっている可能性もありますので、この不安・緊張のコントロールを最優先し、もしかするとSSRIなどの抗うつ薬で改善が見込める可能性があります。
ちなみに過去、お助けKONTA8さんはSSRIなどの抗うつ薬を服用することで、ハイテンションになったり、活発になるような経験はいかがでしょうか。
この質問にイエスの場合はSSRIといった抗うつ薬の使用はとても慎重に行う必要があります。
そのため、レキソタン、ロナセンがベストかどうかは私には十分な経過がわからないので、ベターとは言えませんが、実際にうまくいっていないことを考えると、わたしが主治医であったとしたならば、服薬内容を調整することは検討するかと思います。

2021/09/24 00:26

相談者

お助けKONTA8さん

ありがとうございます。先週金曜日に、伝えたいことや、身体の状態や精神状態、仕事面などに付いて、まとめて、精神疾患で通っている、かかりつけ医のところに行って相談してきました。薬については、現状に加療し、とりあえず2週間様子を見ようという事で、定時薬のレキソタンとロナセンに加えて、トリンテリックス0.5錠をロナセンは寝る前に飲んでますが、それと一緒に飲む様にと処方されました。朝、起きる時は何か楽に起きれる感じがします。気のせいか。まだ、不安や緊張などがあるので、下痢や、気管支喘息がまだ、完治してません。これはやはり、精神的な面からなのでしょうか?気管支喘息に関しては、内科のかかりつけ医先生に継続して診てもらってます。私は鬱状態になってしまったのかとは思いますが、とりあえず、休職を
選択しました。身体の状態と今の精神状態では、仕事を継続するのは難しいと思い、その様にする事にしました。
休職は、どの程度の期間は考えてませんが、私の会社には、復職支援プログラムがあるそうで、復職する時に、私の会社の担当産業医の先生と面接をして、どういう過程で
仕事復帰して行くかを決めて行く様です。
薬は、どんな風に私の身体に作用して行くのか分かりませんが、家族の休みの日は、出かけたり、趣味の釣りに無理にならない程度に行く予定です。まだ、行きたいとかという気持ち、行動力には難がありますが、一日中、何もしていないのもどうかなぁと。ただ、あまりやりたくないのもあります。特に仕事については、今はまったくやる気がしません。前に軽い鬱と診断された時、10年ちょっと前ぐらいと比べると、まだましかなぁと思っていますが、そこから今まで、レキソタンやロナセンは途中で変わっているとは思いますが、もう5年、それ以上はレキソタン、ロナセンをずーっと服用してます。今回のトリンテックスがどう影響するか。ご相談です。

2021/09/27 17:20

ご返信・ご報告ありがとうございます。
主治医の先生としっかりとご相談できたことは良かったことと思いますし、休職を選択されたことはとても勇気のある大きな選択だと思います。
後ろ向きというよりは、治すことに関しては前向きな選択であるとわたしは思います。
まずは、しっかりとお休みに入り、仕事のこと、会社のこと、はなるべく考えないようにすごし、少し意欲が戻ってくるようであればはじめから大きなことではなく、散歩する、など身近な簡単な気持ちを穏やかにできるような取り組みが良いかと思います。
トリンテリックスは1日量10~20mgが十分量とされる用量です。
まずは、副作用などの経過をみながら、5mgよりスタートすることは妥当な選択だと思います。
もちろん、ほかの薬剤との影響性もみていく必要がありますので、慎重に経過観察するで良いように思います。
トリンテリックスは最新の抗うつ薬であり、基本的には、脳の疲れをとるためのセロトニン量を保つことができるように作用する薬剤です。
副作用により、おなかがゆるくなることもありますので、経過みながらってところでしょうか。

2021/09/28 09:52

相談者

お助けKONTA8さん

ありがとうございます。トリンテリックスを飲み始めてまだ4日です。副作用のお腹がゆるくなる点については、飲む前から、下痢だったりしたので、よく分かりませんが、お腹が緩いといえば緩いです。本来なら抗うつ剤は、飲まずに治してたいとは思いますが、不安や緊張、ストレスや、動悸など、色々と不安や心配な事を考えると、性格もありますが、身体に症状が出てしまうので、薬を加療しながら、焦らず治して行くしかないかなぁと思ってます。今、身体に出ている、完治していない気管支喘息もやはり、精神面もあるのでしょうか?
休みは、家族の休みは基本、土日になりますが、土日は、なるべく、外出して、外の雰囲気など、気分転換が出来ればと思っています。コロナ感染に気をつけて、過ごしたいと
思っています。趣味の釣りも、休みの日に無理のない程度でやりたいなと思っています。あと、先生からも前アドバイスいただいた、余計な情報を入れないという事ですが、私もそういう情報を聞いたり、知ったりすると、自分に照らし合わせてしまう傾向があり、そこでまた、不安、心配になってしまうタイプです。ここは、テレビとかで見ていると、自然にニュースなどで入ってきてしまうので、避けるのも、難しいと思いますが、なんか気にしない良い方向ありますか?また、薬は、現段階では少量でスタートして
いますが、身体の状態や精神状態などを見て、増やしたり、変えたりする感じでしょうか。やる気、元気といった所です。今は、何もせずに、寝転がっている事がほとんどで、気がついた事でやる事があれば、やる感じです。こんな感じから、徐々に動いていく、少し身体に負荷をかけるタイミングは、どんな段階でしょうか?今週木曜日にまた、
精神科のかかりつけ医の所に行きます。行く前に何かよい
アドバイスがあれば、知っておきたいと思います。宜しくお願いします。良きアドバイスを!

2021/09/28 10:44

ご返信ありがとうございます。
完治しにくい気管支喘息に関しても効果が期待できる可能性はあります。
直接的に喘息に効くわけではありませんが、気管支喘息はストレス性に悪くなるケースはありますし、不安・緊張・抑うつが結果的に脳の疲れを引き起こし、気管支喘息にも悪影響を与えている可能性もあります。

家で寝転がる機会が多いようでれば、どうしてもついテレビをつけてしまい惰性で眺めてしまうかもしれません。
そこで少しづつでも散歩を取り入れるなど、昼間の活動性をアップしていくことができればと思います。
がんばるのではなく少しづつゆっくりといったイメージです。
思ったよりうまくいかない場合はやはりペースを落とすといった感じでしょうか。
また、脳の疲れは知的活動でたまりやすいので、勉強などはまだいまは行わず、もう少しあとの段階で行うのが良いかと思います。

釣りなどおっしゃるように楽しめる、ゆったり生活できる過ごし方を生活の中に組み込んでいくのが大切です。

ニュースに気が向かないようにするためには、どうしても家でぼーっと過ごす際にテレビをつけてしまいやすいので、つけるものをテレビではなく、ゆったりとした音楽やラジオをかけるなどもありかもしれません。
散歩している間はニュースにふれにくいかもしれません。
〇時台のニュースはみる、あるいは、新聞からしかニュースは仕入れないようにするなどもありかもしれません。

よろしければご参考下さい。

2021/09/29 05:59

相談者

お助けKONTA8さん

いつも、ありがとうございます。昨日、精神科のかかりつけ医のところに行き、診断書や、休職書類を貰ってきました。診断名は、身体表現性自律神経機能低下と心身症ということで、0.5錠だったトリンテトリックスを1.0錠に昨日から変えました。それはいいのですが、また、コロナが心配になり、昨日暑くかったせいか、身体も熱く、火照りがあり、熱は朝測ったら、36℃程度で熱はなく、行きの電車は空いていたので、不安はなかったのですが、帰りの電話は人がいっぱいいたせいか、コロナ感染が気になってしまい、身体が心配と不安、緊張で熱くなっていました。帰ってきてからも、身体は熱く、一瞬身体がカーッと熱くなってきて、コロナになったんじゃないかと不安になり、脇も熱く、熱を測ると、36.5℃、あっているかどうかわかりませんが、そんな温度でした。私は、ワクチンを2回接種済みで、2回目も、今月18日に接種してます。ブレークスルー感染がありますので、不安だらけです。PCRは必要ですか。私の体温コントロールは、全て精神面から来ているものでしょうか。また、精神科の先生からは、今は、何もせずに、ご飯の時やお風呂以外は寝てなさいみたいなことを言われました。土日は、家族の買い物の付き合いがあり、私はただ車を運転するだけですが、大丈夫でしょうか。また、気管支喘息も心身症から併発している部分もあるとおっしゃってました。宜しくお願いします。是非、良きアドバイスなど、ご意見頂ければ、幸いです。

2021/10/01 17:21

ご返信ありがとうございます。
まず、体温測定を中止なさった方がよいかもしれません。
これも必要以上に情報(生体情報)を取り入れることで不安を作るタネになってしまっている可能性があります。
「知恵熱」という言葉があります。
脳を使いすぎると体温が上昇してしまう、というアレです。
要は脳が不安・緊張状態が続くと、体温調整機能が崩れてしまい、火照ったり、実際に体温が上昇してしまったりします。
もう少しするとトリンテリックスの効果により無駄に不安になりすぎることが緩和してくる可能性があります。
そうすると、思考が不安、先行きの心配に意識の向きやすい状況が、それ以外のことに考えを巡らせるなどがやりやすくなってくる可能性があります。
診断書を取得なさったとのことで、ここでぜひ腰を据えて、取り組んでみてください。
必ず良くなると思いますので。

2021/10/05 22:56

相談者

お助けKONTA8さん

ありがとうございます。先生のおっしゃる通り、体温を測るのをやめた方が良いかもしれません。今は、朝と寝る前を基本として、測ってます。やはり気になるので、お昼に1回測りますが、どうしても、身体が自律神経機能低下によるせいなのか、それとも熱の事を気にしてばっかりいるので、お腹、脇、肩、背中等熱くなっているのが気になり、また、脇が熱いことは、熱も上がっていると思い、毎回身体を触っては、体温を気にしてます。夜お風呂から出ると、お腹や、脇や身体全体がある程度、冷たくなり、ホットします。最近また熱いので、クーラーをかけて冷やしているせいかもしれません。だけど、日中の身体の火照り、熱さは、なんか異常でなりません。今、服用しているトリンテトリックスがどう作用してくるのか。気管支喘息は、吸入粉末剤の変更の影響もあったか、先週土曜日に内科を受診したら、良くなっているとの事でしたが、まだ、継続して吸入粉末剤は服用します。あとは、身体に出てるこの熱ぽさ、火照り、熱さが正常、どんな感じが正常か分かりませんが、治ってくれれば良いと思っていますが、そこは、やはり、診断された、身体表現性自律神経機能低下と心身症が、改善しないと、身体の反応もそれに影響してくるのかと思いますが、やはり、そうなのでしょうか。トリンテトリックスの効果は、今、寝る前に、ロナセンと一緒に10mgを服用してますが、現段階では、この調節で上記症状が改善して行くのでしょうか。あまり沢山の服用が良いかどうかは、かかりつけの先生の判断もありますので、行った時に、現状の状態を話しして相談したいと思いますが、アドバイスありましたら、お願いします。後、今は本当に何もやってなく、ただ朝起きたら、ご飯を食べ、布団に入るのもやなので、壁に寄りかかりながら、寝ている状態です。かかりつけの先生からも、何もしてないでとの事なので、こんな感じです。

2021/10/06 00:10

ご返信ありがとうございます。
お助けKONTA8さんにとって体温測定を行う意義はいかがでしょうか。
体温測定を行い、熱が出ていないことを確認して、高くなければ安心できる、この「安心できる」のために測定する目的になっていないでしょうか。
こうした場合、体温に対するこだわりを持続し続けてしまう可能性があり、体温が気になり不安→体温測定→体温がそこまで高くなくて少しだけ安心(そのかわりに体温に対するこだわりを強化) といったフローによる強迫的な行動を強化することになってしまっている可能性があります。
脳が強迫観念や不安に労力を割きすぎてしまうことは結果的に脳の疲れがたまりやすくなる、いわゆるPCをフル稼働し続けて熱く熱を持ってしまうがごとく、お助けKONTA8さんの脳や体に熱を持ってしまったり、自覚しやすくなってしまっている可能性があります。
この脳がフル稼働し続ける状況をいかに関わせていくことができるかは一つ大切なポイントになるような気がします。

なお、喘息治療薬につきましては、通常、発作が起こらないように予防薬として吸入ステロイドを使用することは一般的です。
ですので、継続的に使用することは喘息治療の基本ではありますので、ご不安であればぜひ内科の先生にご相談なさってみてください。

トリンテリックスとロナセンの服薬が私の立場ではベストかどうかのコメントはしにくいところはありますが、投薬内容に対しては大きな違和感は感じません。

そして、なるべく寝ているということですが、意欲、なにかしようかなと思える状況であればお試しになってもよいかもしれません。
ただ、がつがつ行うのではなく、無理に行うのでもなく、主治医の先生と相談しながら活動状況を高めていくことは検討していってもよいかもしれません。
たとえば、車を動かさないといざ車を動かそうとした場合に不具合が起こりやすいことは想定されるかと思います。
人間の体も同様で脳をフル稼働させるのではなく、体を適度に稼働させて不具合、つまり症状が出にくくできるように取り組むのが良いように思います。

2021/10/07 23:33

相談者

お助けKONTA8さん

いつも、ありがとうございます。確かに熱を測って、熱がなかとたら安心するという事が、パターン化してしまっているのかもしれません。ただ、身体が熱かったり、火照りというものがあるのは事実で、これで熱があったら心配であるという事は、気にしている点でもあります。こんなにも、熱の事に執着してしまったのも、コロナ感染でPCR検査をしてからで、その前までは、会社に出勤する前に検温をしてから、出勤するといった事が毎日のルーティンになっていましたが、ここまで、毎日、お腹や身体を触り熱くないか、火照りがないか等まではやっていなかったと思います。この熱を測る、安心するといった事が、異常に強くなってしまったのは、家にいる時間があるといった頃から、強い執着心が出てしまったのかと思います。やな、ルーティンですが、これが、脳や身体の働きを悪くさせてしまう原因なのであれば、他に気にしなくても良い方法があればと思いますが、こんな事を続けていても、逆効果なのであれば、改善したいと思います。ネットでも、身体の火照りや、熱ぽさは、自律神経からくる症状とのことで、大豆イソフラボンを取ると、下げる効果があるとか、首の後ろのツボを押すと良いとか、寝る前にハーブティーを飲むと良いなどと、順天堂の小林先生の記事が載っていて、早速、実践してしまうぐらい、性格もありますが、気にしたり、気になっりすると、すぐにそんな動きをしてしまうのです。脳へのダメージや自律神経機能低下に良くなる為に、薬を服用してますが、それ以外にも良い事があれば、実践してみようという事が本当に私にとって良い言葉なのか、先生の目からみて、これは無駄、これは実践してみたら良いとか、薬の作用もありますので、良きアドバイスをまた頂けたら、幸いです。薬ものんで2週間か経ちました。効果がどう出ているかは、まだ、実感が出来ていませんが、これから、どう変わって行くのか。

2021/10/08 11:17

ご返信ありがとうございます。
わたしからは、いままでお伝えしたとおりで、体温測定の中止、ですね。
それ以外のことは、結果的に体温測定や体の不調に意識が向きにくくできるようにするために、外出であったり、お助けKONTA8さんご自身が楽しめること・前向きになることができることへの取り組みが良いかと思います。
もちろん、健康を意識したいろいろな取り組みはなさってもよいかと思いますが、あまり健康・健康と意識が強くなりすぎてしまいますと、楽しむというよりは義務であったり、結果的に体の健康を気にしすぎて、不安・緊張状態になりやすくなり、脳が疲れ、結果、体が不健康になってしまう、という望まない、かつ、矛盾した結果に突き進んでしまうことになるのかもしれません。
ですので、健康を意識した取り組みもやりすぎるよりは楽しみながら行うことができると良いように思います。
あとは、急いで結果を出そうとせず、焦らず、腰を据えて取り組んでいただきたいと思います。

2021/10/08 23:01