相談者:Yoiyoiさん(22歳/女性)
現在低用量ピルのマーベロンを服薬しています。
ピルは消退出血がくれば直前までの性行為での妊娠は否定されると言いますが、なぜなのでしょうか。以前休薬期間を短く設定してしまい、出血が少ないことがありました。休薬1日目に性交渉があったのですが、休薬期間が短く子宮内膜がある程度残っていれば妊娠してしまうことはあるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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婦人科

相談者:Yoiyoiさん(22歳/女性)
現在低用量ピルのマーベロンを服薬しています。
ピルは消退出血がくれば直前までの性行為での妊娠は否定されると言いますが、なぜなのでしょうか。以前休薬期間を短く設定してしまい、出血が少ないことがありました。休薬1日目に性交渉があったのですが、休薬期間が短く子宮内膜がある程度残っていれば妊娠してしまうことはあるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
ご相談頂き有り難うございます。
低用量ピルの主な作用機序は、排卵の抑制、子宮内膜の成熟度の低下、子宮頸管粘液の変化などにより、妊娠を防ぐことです。ピルを適切に服用している場合、排卵が抑制され、子宮内膜が適切に形成されないため、受精卵が着床することが困難になります。
休薬期間が短い場合や出血が少ない場合、子宮内膜がある程度残存している可能性があります。この場合、排卵の抑制や子宮内膜の成熟度の低下が不十分になり、妊娠のリスクが高まる可能性があります。
そのほかご不明な点がございましたら、お気軽にご質問ください。
2024/05/03 16:46

Yoiyoiさん
返信ありがとうございます。休薬後のリスクが高まるというお答えであっていますでしょうか。
消退出血があれば休薬期間が短くて、出血が不十分でもその直前までの性行為での妊娠可能性は否定されますか。
よろしくお願いいたします。
2024/05/03 17:04
ご相談頂き有り難うございます。
低用量ピルを正しく服用している場合、休薬期間中でも排卵は抑制され、子宮内膜も薄くなるため、通常は妊娠のリスクが極めて低くなります。したがって、消退出血があれば休薬期間が短くても、出血が不十分でもその直前までの性行為での妊娠可能性は非常に低いとされています。
ただし、ピルの避妊効果は完璧ではないので、まれに排卵が起こる場合や、他の要因によって避妊効果が低下する可能性があります。
そのほかご不明な点がございましたら、お気軽にご質問ください。
2024/05/03 17:10

Yoiyoiさん
その直前まで、正しく飲めていたか、少し心配があります。
ですので可能であれば消退出血でそれまでの妊娠可能性が否定できるかどうかを知りたいと思っていたところです。ちゃんと飲めていたか不安で休薬期間の短縮があった場合、消退出血でその直前までの性交渉での妊娠可能性は否定できますか。
よろしくお願いいたします。
2024/05/03 17:19
質問、有難うございます。
内容を拝見しました。
基本的に、直前まで内服出来ていたなら、避妊効果は有ると考えます。
しかし、「正しく内服できていたか不安」といった話ですと、避妊効果は若干、弱まる可能性あり、との判断になります。
御本人(質問者)が、妊娠の可能性を完全に否定できるか、を知りたいといった話なら、「完全とまで断言はできない」と言えます。
回答は以上です。
他に疑問が有りましたら、気軽に相談してください。
2024/05/03 17:30