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整形外科

相談者

坐骨神経痛の痙攣

相談者:パグさん(63歳/男性)

椎間板ヘルニアの坐骨神経痛で治療してますが、昨日の夜から夜中にかけて左の臀部から足にかけて普段の痛みよりさらに激痛になり、また同時に腿が痙攣しました。

ここ3日間、リハビリのウォーキングとストレッチを休んでました。

腿の痙攣は仰向けで寝ている時に起きます。座っている時や活動している時は起きません。

坐骨神経痛が悪化したのでしょうか? 原因は何が考えらえますでしょうか?

よろしくお願いいたします

相談者に共感!

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2025/06/06 21:17

ご相談内容拝見いたしました。
坐骨神経痛は、もともとが
腰椎椎間板ヘルニアなど・・・中枢神経症状
腰部神経根炎、梨状筋症候群なそ・・・・末梢神経症状
が、原因として発症するものであり、
おそらくは腰部神経根炎が主要因と思われますので
背骨が沈むような仰向けの姿勢であると
一時的に神経根が圧迫されて
症状がひどくなることが多いと思いますので
ストレッチの頻度を増やしていただくと同時に
左側が上になる側臥位で休まれることをお勧めいたします。

ご参考になれば幸いです。

2025/06/07 04:55

相談者

パグさん

ありがとうございます。

昨日、ウォーキングしたら左足の激痛で1分ぐらいしか歩けませんでした。

しばらく激痛が治るまでウォーキングは休んだほうがいいでしょうか?

今朝の起床時に反対の右足の脛も痛くなりました。左足をかばって歩いた影響でしょうか?

よろしくお願いいたします。

2025/06/07 07:53

ご返信ありがとうございます。

おそらくは
ご自身の分析通り
反対側の疼痛は、かばう保養に変わったことが影響している可能性があると思います。
また、
痛みをこらえて運動するのは望ましいことではありませんので
ストレッチを
痛みがない範囲で優先的に行いながら
金緊張が緩和してくることが確認出来たら
ちょっとづつ負荷をかけていくようにしていただければ問題はないと思います。

ご参考になれば幸いです。

2025/06/07 08:50

相談者

パグさん

ありがとうございます。

腰は時々痛くなる程度ですが、腰痛が無くても腰の安静や姿勢を正すために、普段から腰のコルセットを使用したほうがいいでしょうか?

よろしくお願いいたします。

2025/06/07 17:33

ご返信ありがとうございます。

姿勢が崩れてしまうことで
梨状筋や坐骨神経に負荷が加わっている可能性もありますので
よい姿勢の保持を優先にする意味合いで
腰椎ベルトなどを積極的に着用していただいた方がいいのではないかと思います。
特に歩く時の姿勢(歩容)が途中から崩れやすくなると思いますので
着用の上でウォーキングされることをお勧めいたします。
ご参考になれば幸いです。

2025/06/07 18:02