相談者:パグさん(63歳/男性)
椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛で整形外科に通院してますが、左足の痺れと痛みで当方が漢方薬を希望したいということで「ツムラ桂枝加朮附湯エキス」を処方されました。
市販薬「雲仙散」と「ツムラ桂枝加朮附湯エキス」を併用して服用しても問題ないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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整形外科

相談者:パグさん(63歳/男性)
椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛で整形外科に通院してますが、左足の痺れと痛みで当方が漢方薬を希望したいということで「ツムラ桂枝加朮附湯エキス」を処方されました。
市販薬「雲仙散」と「ツムラ桂枝加朮附湯エキス」を併用して服用しても問題ないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
ご質問いただいた、市販薬の雲仙散は
調べてみたところ
医薬品で処方することのできる、
防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)・・・関節の痛みを緩和する目的の漢方
および
葛根湯(かっこんとう)・・・主に上肢から頚部の筋緊張を緩和する目的の漢方
を合わせたような生薬の組み合わせとなっており
痛みや筋肉のコリをとるような意味合いの方剤であるようです。
生薬同士がかぶる部分もありますので、
雲仙散とツムラ桂枝加朮附湯エキスのいずれも
それぞれ、
通常用量の半分ずつの組み合わせであれば問題ないと思います。
ご参考になれば幸いです。
2025/06/10 13:59

パグさん
ありがとうございます。
クリニックでリハビリを開始して骨盤周りと上半身のストレッチを優先的にしてだいぶ良くなりつつあります。
保険の関係上150日間のリハビリの制限があるようですが、その間に治らなかった場合は、今のクリニックから転院して再度リハビリすることは可能でしょうか?
よろしくお願いいたします。
2025/06/24 17:58
ご相談内容拝見いたしました。
体調が改善傾向とのことで何よりと思います。
期限以内に安定しなかった場合は
同じ医療機関なら違最大150日間でリハビリ継続は可能です150日間でリハビリ継続は可能です。
異なる医療機関であれば
おそらく
医療機関をまたいで審査を受けることはないものと思いますので
同様に150日間の上限でリハビリは実施可能と思われます。
ご参考になれば幸いです。
2025/06/24 20:31

パグさん
軽い腰痛は時々ある程度で左足に痺れと痛みがありリハビリで徐々に緩和してます。
本日、急に右足に痺れと痛みが初めてでました。左足に比べて強いです。
椎間板ヘルニアで両足に痺れが出ることはあるのでしょうか?症状が悪化したのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
2025/07/03 12:26
ご相談内容拝見いたしました。
おそらくは
腰椎椎間板ヘルニアが同じ追完で両側同時に発症することはまれなので
かばう歩容が誘因となって
反対側の骨盤位化の筋肉に過負荷が加わった結果、
特に梨状筋(りじょうきん)が突っ張ってしまい、その筋肉が今度は坐骨神経を刺激して
「梨状筋症候群」を呈したことによるものと考えます。
左ヘルニア → 右下肢への重心移動 → 右梨状筋以下の下肢筋肉へ過負荷 → 『梨状筋の筋緊張亢進 → 坐骨神経を刺激 → 右坐骨神経痛』 『 』の部分が、梨状筋症候群となります。
振出しに戻ったわけでも、悪化した状況でもなさそうです。
現在行っている治療を継続されてください。
ご参考になれば幸いです。
2025/07/03 13:49