相談者:いちごあめさん(42歳/女性)
鉄欠乏症貧血の診断を受け、婦人科でフェロミアとガスロンが処方され5日目になります。
副作用なのか皮膚が赤くまだらになり、常に体のどこかが痒く、市販のレスタミン軟膏を塗っています。
それでも痒いのですが、花粉症の時のフェキソフェナジンがあるのですが飲み合わせても大丈夫ですか?
もし飲める場合、フェキソフェナジンの効果は期待できますか?
これからフェロミアを飲むので教えてください。
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内科

相談者:いちごあめさん(42歳/女性)
鉄欠乏症貧血の診断を受け、婦人科でフェロミアとガスロンが処方され5日目になります。
副作用なのか皮膚が赤くまだらになり、常に体のどこかが痒く、市販のレスタミン軟膏を塗っています。
それでも痒いのですが、花粉症の時のフェキソフェナジンがあるのですが飲み合わせても大丈夫ですか?
もし飲める場合、フェキソフェナジンの効果は期待できますか?
これからフェロミアを飲むので教えてください。
御質問ありがとうございます。
フェキソフェナジンとフェロミア、ガスロンの飲み合わせは問題はないと考えられますよ。
アレルギー反応による痒みであればフェキソフェナジンの有効性はあると思われます。
ただフェロミアの副作用が疑われているならまずはいったんフェロミアの服用を中止していただくことをおすすめいたします。
2025/07/12 20:20

いちごあめさん
たびたびすみません
一般的に鉄剤の副反応は、飲んでいくうちに体が慣れることはありますか?
2025/07/12 20:35
ご相談頂き有り難うございます。
剤による副反応は、特に胃腸症状については時間とともに体が慣れることもありますが、発疹や痒みなどアレルギー反応が疑われる場合には継続服用は危険を伴うことがあるため、症状が出た時点で中止が必要かと思います。
そのほかご不明な点がございましたら、お気軽にご質問ください。

回答ありがとうございます。
そうなのですね、危険を伴うのは怖いので中止して相談してみます。
2025/07/12 20:49

いちごあめさん
鉄剤の服用が継続できないとなると、他に治療法がありますか?
しっかり治したいのですが、お薬が飲めないとなると不安です。
ちなみに血色素は9.4でした。
2025/07/12 20:58
ご相談頂き有り難うございます。
鉄剤ですが、フェロミア以外にも種類がありますので、変更してみるのも方法ですし、注射での治療という方法もあります。
あるいは、鉄分の豊富な食材の摂取も根本的には重要かと思います。
鉄分の豊富な食材としては赤身の肉(牛肉、豚肉、鶏肉など)、魚介類(さば、さんま、鯛など)、イモ類(さつまいも、じゃがいも、さつま芋など)、ひじきやワカメなどの海藻、豆類(大豆、ひよこ豆、レンズ豆など)がお勧めです。
そのほかご不明な点がございましたら、お気軽にご質問ください。

フェロミア以外にも薬があり、他にも治療の方法があるのですね。
かゆみは我慢してフェロミアを飲むのが優先なのかなと思っていたので、安心しました。
鉄分多めの食材もありがとうございます。
ご丁寧に教えて頂き、本当にありがとうございました。
2025/07/12 21:23