相談者:ymrsさん(70歳/男性)
イブプロフェン=エルペインコーワ、アセトアミノフェン=カロナール、ロキソプロフェン=ロキソニン
の違いを教えてください。生理痛は何がいいですか?
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相談者:ymrsさん(70歳/男性)
イブプロフェン=エルペインコーワ、アセトアミノフェン=カロナール、ロキソプロフェン=ロキソニン
の違いを教えてください。生理痛は何がいいですか?
• NSAIDs(ロキソプロフェン、イブプロフェン)は、炎症を抑える作用があるため、炎症を伴う痛み(関節痛、筋肉痛、喉の腫れなど)や発熱に有効です。しかし、プロスタグランジンは胃の粘膜保護作用もあるため、その生成を抑えることで胃腸障害(胃潰瘍など)を起こすリスクがあります。
• アセトアミノフェンは、炎症を抑える作用はほとんどありませんが、脳に作用して解熱や鎮痛の効果を発揮します。胃への負担が少ないため、胃の弱い方や、小児にも比較的安全に使われますが、過量に服用すると肝臓に負担がかかる(肝機能障害)ため注意が必要です。
痛みのどめの強さとしてはロキソプロフェン>イブプロフェン>アセトアミノフェンみたいな順番になります。私ならロキソプロフェンをお勧めします。
2025/09/28 06:38